北区王子神谷 ピリカ pirika のブログ

あんまりオシャレじゃない小さなサロンですが、志はでっかくありたい! そんなアラフォー美容師のブログです。 お暇なら見てね!!

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DO-Sシリーズ店販品です。その2

DO-SウォーターA・B


髪の表面を 保護する お水


髪の傷みを治しちゃう オカルト水では ありません!



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DO-SウォーターA 200ml 霧吹きタイプ  販売価格2100円 税込み


ダメージ毛の包帯!


被膜にならない 素髪仕様の髪の補強水です。


キトサンベースの コンプレックスウォーター。


DO-SウォーターBと コンプレックスで髪の保護、ハリだしに使用します。


ウェーブヘアの場合は 8分乾き程度でコンプレックスすれば


少し固まったような仕上がりでウェーブもくっきり再現できます。


ストレートヘアの場合は 毛先などのダメージ部分にウォーターAを塗布後


ウォーターBは全体に霧吹きしてください。


Aがついている部分は ハリが出ます。



DO-SウォーターB 200ml  販売価格2100円 税込


ヒアルロン酸の2倍以上の保湿効果があると言われるリピジュアベースの 保湿&コンプレックス水


DO-SウォーターAとコンプレックスすることによりダメージ毛の保護が出来ます。


また ウォーターBだけでもブローローションとして使用できます。


単品だとしっとりサラサラな仕上がりです。


毛先部分などのハイダメージ部分はウォーターAと併用することにより、


残留しない髪の保護剤としての効果は抜群です。


素髪にこだわった 髪の包帯です。



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DO-Sシリーズ店販品です。

DO-Sオイル


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DO-Sオイル 30ml 販売価格1470円(税込)


シャンプー前に 頭皮につけて スキャルプケア!


ブロー後にDO-Sトリートメントに1摘まぜて 質感調整


または 単品で少量塗布して 艶感UP


ヘナやアワルに極少量混入させる事も可能です。


色々な用途に使える 万能オイルです。



内容成分

ミリスチル酸イソプロピル、ホホバ種子油、

オクタン酸セチル、トコフェノール


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フレンチカットグランでスタイルチェンジ 2



今回もスタイルチェンジの施術例です。



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まずはビフォーですね。↓


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今回のモデルさんは以前にフレンチカットグラン体験済みでした。


クセが割と強めで髪の量もなかなか多いです。


前回から半年位はたっていてあいだに普通に梳いてもらっているのですがやはりすぐに


ボリュームが気になり自分でまとめにくいとのこと。


長さは一束でくくれる位で肩下に↓


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ここからフレンチカットグランで毛量調整していきます。


毛先の方は若干梳きムラがあり元の方はかなりボリュームがあったのでその辺をしっかり均一に。


今日の収穫はこんな感じ↓


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で、ビフォーです。↓


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普段はくせを活かしてウェーブ風にスタイリングされているとのことなので。


ワックスを揉み込んで↓


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あくまでもフレンカットグランはカットなので髪を真直ぐ伸ばすことは出来ませんが


こんな感じでクセを活かしたスタイリングも良いんではないでしょうか?


「クセや髪のボリュームなんとか出来ないかしら?」


とお悩みの方是非 「ピリカ」 でフレンチカットグラン体験してみて!!









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カラー編パート3(続き)

染料についてつづきです。


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                   物理吸着型


 ○半永久染毛剤


直接染料と呼ばれる、すでに発色している染料を使用します。


この直接染料には、マイナスの電荷を持つ酸性染料と、プラスの電荷を持つ塩基性染料があり、


毛髪のプラスの部分、マイナスの部分などに吸着させます。



 酸性染料


へアマニキュアに用いられ、毛髪ケラチンタンパクのプラス部分に吸着して、


色を持った染料分子が毛髪に浸透、染着します。


酸性染料分子の分子量は、350 ~700ぐらいで、通常毛髪に入っていくには大きすぎるので、


べンジルアルコールなどの媒染剤と呼ばれる染毛助剤(浸透剤)をうまく活用し


均一に染まるように工夫されています。


色によって毛髪への染着しやすさの違いがあり、たとえば橙(だいだい)205号は分子量350、


黒色401号 では分子量616ですから、橙205号の方が入りやすいということになります。
 

通常ph2.5~3.0ぐらいの酸性条件で使用されるので、酸性力ラーともいわれていますが、


酸化染毛剤と違って、力ブれない・アレルギーを起こさないので酸化染毛剤に合わない方への


力ラーリングとして有用です。



 塩基性染料


「塩基性染料」の特徴は分子径が大きく分子構造内にプラスの電荷を持ち、


毛髪ケラチンタンパクのマイナスの部分に吸着します。


マイナス部分の多いダメージ毛には染料が吸着しやすく、濃く染まり、ムラになることがあります。


力ラートリートメント(へアカラーメンテナンス剤)、 へアカラー補正剤(トーナー)として使われています。




 新規染毛料


2001年の化粧品規制緩和により化粧品への配合が可能となった塩基性染料の仲間で、


「HC染料」と呼ばれているもの、「アリアノール染料」と呼ばれているものが関心を集めています。


これらの染料を配合した染毛料をここでは新規染毛料と呼びます。


市場ではこの新規染毛料のことを「塩基性カラー」などと言うような事が多いようです。


色持ちは3週間程度ですが毛髪には良く染まり地肌や手に染まりにくいと言う長所があります。




「HC染料」はヘアマニキュアや口紅などの化粧品で利用されている染料です。


昔から多様されている「タール系色素」(赤色○号や青色○号などと標記されている旧法定色素)に比べ、


分子量が小さいという特徴があります。


プラスやマイナスの電荷を持っていないのでイオン結合は出来ませんが分子径が小さいため


キューティクルの隙間から毛髪の内部まで浸透することができ分子間力によって染着します。


分子内にニトロ基(-NO2 ) の発色団と、アミノ基(-NHR )やフエノール基(-OH )


の助色団を合わせ持っています。


髪の内部で他の薬剤と反応して分子が大きくなる作用がないため髪への負担が少なく、


さらには中性で刺激もなく安全性が高いほか、イオン吸着しないので頭皮を染めないという特徴があります。


しかし分子量の小ささからキューティクルの隙間から流出しやすいという特徴もあり、


他の染料より色持ちという点で劣る傾向にあります。




「アリアノール染料」とは塩基性染料(プラスの電荷を持つ染料)の― 種で、


特に地肌や手につきにくいものを選んでいます。
 
 
電気的にプラスに働き、力チオン成分と相性がいいので、髪をしっとりしなやかにしたり、


サラサラにするので力ラートリートメントとして有用です。

 
反応型染料(酸化染料)との相乗効果で、力ラーアフターケア剤(力ラーメンテナンス剤)、


補助剤(トーナー剤)として興味深いものです。



○一時染毛剤


最後は一時染毛剤ですがこれは単純に「顔料」と「樹脂」で出来てます。


「顔料」は「染料」とは基本的に違うのですが一応載せておきます。


「顔料」は色の付いた粉で、泥絵の具、岩絵の具として数万年前の太古より使われてきたものです、


土や鉱物の合成金属化合物や石油化学合成による顔料が多数使われています。


その顔料が樹脂と共に毛髪に吸着します。顔料は非常に大きいので毛髪内部には入りません。


毛髪表面に顔料がくっついているだけなので、シャンプーすれば色は落ちます。






以上、かなりマニアックな染料のお話でした~。




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カラー編パート3

今回の記事はカラーのメイン成分


染料について


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まあそこまで知らなくてもって所なので興味のある方はどうぞって感じになります。


染料に関しても化学反応型、物理吸着型で違う物を使用しています。



                   化学反応型


化学反応型に使用されている染料は「酸化染料」というものが使われています。


名前の通り、酸素と反応することによって初めて発色します。


酸化染料はさらに「染料中間体」と「カップラー」から出来てます。


1剤と2剤を混ぜると「染料中間体」同士、または「染料中間体」と「カップラー」が酸素によって


反応し様々な色に発色します。



染料中間体



 トルエン-2,5-ジアミン

「硫酸トルエン-2,5-ジアミン」として硫酸塩で用いられる。

同じ染料中間体であるパラフェニレンジアミンと似た色域を持つが、

トルエン-2,5-ジアミンは暗く染まりにくく、やや青みの色に強く、赤みの色は彩度がでにくい。

白髪のカバーはあまり得意ではない。

カップラーとの組み合わせによりバイオレット系、アッシュ系、マット系を出すことができる。

逆に、ゴールド系、オレンジ系、レッド系を、他の染料中間体なしに表現することは不可能。



 パラアミノフェノール

ゴールド系、オレンジ系を出すのに欠かせない染料のため、染料中間体の中では、パラフェニレンジアミン

の次に用いられることが多い。白髪への染まりはさほど良くはない。



 パラフェニレンジアミン

最も歴史のあるヘアカラー染料。

同じ染料中間体である(硫酸)トルエン-2,5-ジアミンと似た色域を持つが、

パラフェニレンジアミンの方が暗く染まり白髪のカバーも良い。また鮮やでクリアな赤系が出る。

おしゃれ染めではピンク系、レッド系、オレンジ系などの暖色系を中心に用いられることが多い。

白髪染めでは、白髪のカバーがよく、彩度を必要としないため、全般的によく用いられる。



カップラー



 2,6-ジアミノピリジン

マット系が得意。

EUでは使用が禁止されており、日本国内でも使用していないメーカーも多い。

比較的汎用性の高い酸化染料では、彩度の高い緑を出すことのできる唯一の染料。


 5-(2-ヒドロキシエチルアミノ)-2-メチルフェノール

赤系が得意。

パラアミノオルトクレゾールと似たような色域を持ち、共に暖色系のヘアカラーによく用いられる。

5-(2-ヒドロキシエチルアミノ)-2-メチルフェノールはやや彩度は低いが、

分子量が大きいため色持ちは良いと考えられる。


 α-ナフトール

紫系や赤系が得意。

塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノールと似た色域をもつが、α-ナフトールの方が発色は淡い。

独特の臭いがある。


パラアミノオルトクレゾール

赤みが得意。

染料中間体と反応するときは2量体で終わるため、鮮やかな色が出しやすい反面、分子量が小さく褪色しやすい。


 メタアミノフェノール

灰みの深みのある色合いが得意。

反応する中間体によって色みが変わるため、また染料中間体と反応するときに多量体を形成しやすく

かつ反応速度が遅いため、仕上がりの色を計算するのが困難なカップラーでもある。


 レゾルシン

カップラーの中では最もよく用いられる染料。

染料中間体と反応するときに多量体を形成しやすいため、くすんだ色が得意。

汎用性の高い酸化染料(直接染料は含まない)で黄みの出せるカップラーはレゾルシンのみ。


塩酸2,4-ジアミノフェノキシエタノール

青系が得意。

少量で暗く沈みやすいため、青みのある色でもごくごく微量配合される場合が多い。

染料中間体と反応するときは2量体で終わるため、鮮やかな色が出しやすい反面、分子量が小さく褪色しやすい。



直接染料


 パラニトロオルトフェニレンジアミン

赤みを帯びた黄色をしている。

直接染料なので、濁りのない色を出すことができるが、色持ちは悪い。


 ニトロパラフェニレンジアミン

赤みを帯びた橙色をしている。

カッパー系の色に使われる。



植物染料


ヘナなんかに含まれている染料ですが、これらも立派な化学物質なんです。


ヘナ・・・2-ヒドロキシ-1,4-ナフトキノン

「ローソン」とも呼ばれるこの成分はオレンジ~淡褐色の色素で、

当然ヘナで染めた髪色もオレンジ~淡褐色になります。つまり、ヘナで白髪を黒く染めることはできません。


インディゴ・・・インドキシルD-グルコシド

インディゴに含まれるインディカンが酵素によりインドキシルに分解されます。

インドキシルは、元々は、無色で空気に触れ酸化して青色に発色します。


どちらも髪のタンパク質と結合して染まります。


その他にウコン・・・クルクミン(黄)

クチナシ・・・クロシン(黄)、ゲニピン(青)

アナトー・・・ノルビキシン(黄)

ベニバナ・・・カーサミン(赤)、サーフロールイエロー(黄)

などあります。

染色方法は各色素によって異なり、抽出して染色させたり、金属塩をつくって発色・染毛させたり、

酸やアルカリにして染色させたり、さまざまな方法が用いられます。

天然物で日光や紫外線に弱い、裾色しやすい、コストが高いなどの難点がありますが、

生理活性作用・消炎作用・保湿作用なども期待できるので、

髪を傷めずプラスα の効果を持たせた力ラーリングに有用と考えられます。




と、まあ訳わからん名前やちょっと聞いたことのある物までいろいろあるのですが、


ヘアカラーの開発をしてる人でもなければ覚える必要はないかと。


化学反応型のカラーは基本このような染料が使われてます。



おまけの豆知識


おしゃれ染めと白髪染めの違い


オシャレ染め(ファッションカラー)は黒髪が上手く染まるように、


白髪染めは白髪が上手く染まるように各染料が配合されているだけで、ベースは同じなんですよ~。



寒色系のカラーが褪色し易い訳


色味は染料中間体と力プラーでつくっていきますが、特に寒色系は、


使用できる成分の中からでは限られたものになります。


一般的には青、緑の染料の分子は大きいので、毛髪に浸透しにくく、毛髪の外側での染着となります。


なので洗浄で流れ出たり、物理的に落ちたり、日光や紫外線の影響を受け、褪色が早くなるわけです。


もちろん組合わせる中間体と力プラーや、アルカリ剤によっても違ってくることは言うまでもありません。


最近は、より褪色の少ない寒色系を特長としたへアカラーが発売されているようです。




物理吸着形につづきます。




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ハナヘナでオンカラー

ハナヘナを使ってトーンダウン


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自分の頭でやってみました。


まずはビフォー↓


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毛先がいいかげん限界な色(ほぼ金髪)だったのでオンカラーを。


根元は12トーンのナチュラルでリタッチ。


その上にハナヘナのハーバルブラウンを。


アフターが↓


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毛先が金髪に近かったのでちょっとみどりっぽいですがしっかり入りました。







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プロフィール

ピリカ1201

Author:ピリカ1201
北区王子神谷 ピリカ pirika のアラフォー美容師です。
独立間もないヒヨッコ経営者。
店は小さいが志はでっかくいきたい!!
ピリカHP↓
http://pirika-scissors.com/
ピリカ瓦版↓
http://kawaraban.pirika-scissors.com/

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